カード型USBの魅力
名刺サイズの薄型ボディに、両面の広い印刷面。ロゴ・ビジュアル・連絡先までデザインできるため、「記憶に残る名刺」と「データ配布」を1枚で兼ねられます。名刺入れや財布に収まるため携行率が高く、かさばる販促物より捨てられにくいのが強みです。
展示会・営業シーンでの使い方
名刺交換と同時に手渡せば、その場で会社案内・製品カタログのデータごと相手に渡せます。「後でメールで送ります」が不要になり、商談のテンポが上がります。セミナーでは登壇資料を入れて配布すると、持ち帰り率・後日閲覧率が紙より高くなります。
DM・郵送物との組み合わせ
薄型のため封書に同封しても厚みがほとんど変わらず、DM・お礼状・招待状に添える使い方ができます。開封率を上げたいキャンペーンで「中に何か入っている」感触は開封動機になり、同封物としての費用対効果が見込めます。
カード型USBの選び方
配布用は標準タイプ、データ納品用は片面に作品イメージを印刷する使い方が人気です。印刷面が広いぶんデザインの情報量を欲張りがちですが、ロゴ+ひとことに絞ったほうが名刺感覚で保管されやすくなります。

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